《Parabolic Garden ROBO》展示(1)<br>西宮市大谷記念美術館 2013年度新収蔵作品

《Parabolic Garden ROBO》展示(1)
西宮市大谷記念美術館 2013年度新収蔵作品

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

Parabolic Garden ROBO
Courtesy of the Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City

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空想(フィクション)と現実(リアル)
− 2013年度新収蔵作品を中心に −
会期:2015年2月21日[土]−3月22日[日] *水曜休館
会場:西宮市大谷記念美術館
http://otanimuseum.jp/home/exhi/kanzo14-2/kanzo14-2.html
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2013年の作品《Parabolic Garden ROBO》が、西宮市大谷記念美術館の2013年度新収蔵作品として出品されました。本作は、同館で開催された個展『國府理 未来のいえ』において初発表され、二足歩行で歩き出しそうな姿は今も変わらずに健在です。今回は、パラボラアンテナ上の“庭”が出来る以前の、初期型の状態で展示されることになりました。

土や植物を取り入れた作品では、展示毎に植栽をどのようにするのか、國府理本人が選定し仕上がりまでを丁寧に手掛けるのが常の事でした。
同館学芸員の池上司氏によれば、コレクションとなった《Parabolic Garden ROBO》についても、パラボラアンテナ上の“庭”は「展示のたびに変えましょう」と、國府理と話していたそうです。たとえば「枯山水風にしようか」というアイディアもあったとかそうです。

展示空間やタイミングをはかりながら、これからの作品上の植栽は重要な研究課題となりそうです。
次回はどんな姿で拝見できるか、待ち遠しさにもドキドキします。

>> 《Parabolic Garden ROBO》について

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